タンドリーチキン

タンドリーチキン

ダイエットを考えた食事では低カロリーや糖質を控え目にしたものが多いですが、そうすると味付けも淡白になり食べごたえがなかったりしますよね。。。そうすると、食に対して”ガマン”と戦わなければならなくて精神的な負担が増えてしまいます。

そういったことを考えると、カロリーなどを抑えながらもしっかりと食べごたえのある味付けのメニューは大変ありがたいものです。

このタンドリーチキンはスパイスやにんに、ヨーグルトで漬け込みますので塩や糖類などの調味料の使用料を抑えることができます。またヨーグルも無糖のものを使うとさらにその分の糖質もカットできます。

また調理方法としても焼く過程で油を落とし、また鶏皮も取り除けば余計な脂分を摂ることもありません。

このタンドリーチキンは一度漬け込んでおけば後は焼くだけ。たくさん仕込んでおいて食べるときにさっと調理するだけのなところもウレシイ一品です。

 

鶏肉は高タンパク低エネルギーでヘルシー

とはいっても、ダイエットを考えると脂質の少ない部位のほうが良いです。ササミやむね肉、皮をとった手羽元も良いかもしれません。

 

加熱したヨーグルトの栄養価は?

乳酸菌は加熱により死滅してしまいますので、タンドリーチキンで肉を漬け込むためにヨーグルトを使ってはいますが腸内での作用は期待できません。しかし、腸内の善玉菌の養分となったり目ねきさようもあるとされており無駄ではなさそうです。

また、たんぱく質は加熱しても体内でアミノ酸に分解されて吸収・作用しますのでその分の栄養価は変わりません。

 

スパイスの様々な作用もあります

カレーの風味に欠かせないクミンは消化器官への作用があります。黄色いターメリックはウコンとお呼ばれていますが胆汁や唾液、胃液の分泌に作用しますが、胆汁により肝機能を活性化します。カルダモンは冷え性への効果や脂肪分を減らしてくれたり滋養強壮にも効果があります。お好みでその他にも様々なスパイスが使われると思いますが、それぞれの効果の他に全般的に抗酸化作用を有する物が多いです。スパイスはフレイバーとして味つけをしてくれるだけでなく私たちの体の健康にも作用してくれます。

食材 主な栄養
鶏肉  
ヨーグルト  

にんにく

 
スパイス  
   
   
   
   
レシピ

ヨーグルトを使わないタイプのレシピです。糖質を制限するメニューとして紹介されています♪

タンドリーチキンのいいところは仕込みと調理が簡単なところ!漬け込むのも30分程度でも味は染みこんでくれるようです

焼き鳥バージョンのレシピです。たくさん漬け込んだけど、ちょっと飽きてきたな・・・という時にはこういうアレンジも良いですね(^^)